卵の赤と白の違いは?そこには意外な事実があった!!

久々の雨ですねー。寒いです><

今日は金曜日で、みおし家では金曜日は毎週とっている生協の卵が届く日です♪幼稚園のお弁当を作ったりするので、卵はかなりよく使います。

なので週に1パックだと間に合わないので、在庫切れになって困らないように毎週届くように設定してるんです。

みおしは生協のこと結構信頼していて、良い会社だと思っているので卵も安心して食べているんですけど、いつも買っているヤツが白い卵なんですよね。

本当は赤い卵が食べたいけど、コープの赤卵は高くてなかなか買えず・・・。さっき届いたけど、やっぱり白卵より赤卵のほうが高級感あって栄養価も高そうだし、なんとなくテンションもあがるんですよねー!

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で、その卵をしまおうとしたときに、先日近所のスーパーの特売でたまたまゲットした赤卵のパックがふと目に入りました。

赤卵ってやっぱ美味しそうだし良いよなぁ~とか思って見てたんですが、よくよく考えてみると本当に白卵よりも赤卵の方が良いんだろうか??とちょっと疑問が湧きました。

そもそも、なんで卵って白いのと赤いのがあるんだろう。違いってなんなの??

それで、気になって調べてみること5分・・・

思い込みってコワイ!そこには衝撃の結果が!!(゚ロ゚)

あなたもみおしのように、白卵よりも赤卵の方が良いという先入観を持っていませんか?

実は赤卵の方が優れているかというと、全くそんなことはないのです!

ってなことで、今回は卵の赤卵(茶色い卵)と白卵の違いについてお話したいと思います。

赤卵と白卵は実は同じ?!

ネットで調べて衝撃だったんですが、

0034 卵の赤と白には基本的には差はない。同じ。

だそうです。めっちゃ意外ですね!!(゚ロ゚)

なぜかみおしは思い込みで『赤卵 = 高級で栄養価が高くて美味しい』みたいに思ってましたが、全くそんなことはないんです。

基本的に同じ環境・同じ餌で育てられた場合は赤卵だろうが白卵だろうが、栄養にも味にも差はありません。

(良い餌と良い環境で育てられた場合など、飼い方にこだわりがある卵は白でも赤でも違いがでますが。)

料理への影響にも差はなく、どっちのほうが仕上がりが良いとかそんなことはないんです。

もしそこに差があるとしたらそれは全てあなたの思い込みなんです!!∑(゚□゚;)ガーン

たまご01

そんな赤卵と白卵にはひとつ違いがあるのですが、それはズバリ、

0034 鶏の種類が違いますw

実は殻の色というのは、その鶏の羽の色なんです。

白卵 ⇒ 真っ白なメジャーな鶏が産む卵。なので産むのも白い卵。

赤卵 ⇒ 羽が赤っぽい(茶色)のとか色がついている鶏が産む卵。

といった感じです。

なので、赤卵の方が優れているのかというと、全くもってそんなことはないのです。

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c3 赤卵の色の濃さは環境の違い

赤卵でも、ちょっと薄いのと濃い目のと色々ありますよね。実はコレ、鶏を育てる時の環境の違いが関係しています。

鶏には、卵を外敵から守るためにその環境に馴染む色の卵を産む習性があります。

なので、

明るい野外にいる鶏 ⇒ 薄い色の赤卵

暗い室内にいる鶏 ⇒ 濃い色の赤卵

を産むんです。

濃い方が人気があるので、あえて暗いところで育てているところもあるんだとか。ビックリですよね(゚ロ゚)

黄身の色は濃い方が良い?

卵の色にとどまらず、これまた我々がなんとなく持っている卵への先入観のひとつですが、黄身の色が濃い卵は美味しい&栄養価が高いというイメージ。

034 黄身の色や濃さも、栄養や味には全く関係ありませんw

味が濃い方が品質がいいというわけではなく、餌で色をコントロールしているんです。

本来卵の黄身は薄いレモン色をしていますが、お米を食べさせると白っぽくなり、緑の野菜を食べさせると緑っぽくなります。極端な話、何色にでもできるんですね(゚ロ゚)

鶏の餌はトウモロコシが主流なので黄色っぽい黄身の卵が多いですが、色がオレンジっぽい濃い黄身の卵は、色素の多いパプリカなどを食べさせているみたいです。理由は、濃い方が人気があるからですw

果物なんかだと、『良く熟れたヤツ = 美味しい』みたいなイメージが確にありますよね。そんな感じに卵も『濃い黄身 = 美味しい』みたいに思っている消費者が多いんです。みおしもその一人ですwww

確かに濃いヤツの方が美味しそうに見えて、食欲もそそるんだよなぁ・・・。

下手したら濃い色にするために添加物入れまくりなんてこともありえるかもしれませんよね。なので、色にばかりこだわるのは良くないのかもしれないですね><

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赤卵の方が良いというのは単なる固定観念だった!

白卵と赤卵に違いないのはわかったけど、ではなぜ赤卵の方が良いと思っている人が多いんでしょうか。

034 それはズバリ、ただの固定観念。イメージに踊らされているだけ。

なんです(゚ロ゚)

スーパーに行くと、赤卵の方が白卵よりも値段が高く売られていることが多いです。

そのため我々消費者は、

赤卵 = 値段が高い = 栄養ある、美味しい、高級、身体に良い

勝手に思い込んでいるんです。これにはみおしも衝撃でしたwww\(^o^)/

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赤卵の方が高い理由ですが、

034 赤卵を産む鶏の方が体格も良くより餌を食べるので、より餌代がかかってコストがかかる

からみたいです。しかも消費者が勝手に『高い = 良い』と誤解してくれるので、高い値段が付けやすいようです。

元々日本にいたのは赤卵を産む鶏で、昔は鶏を飼っているのは農家のみでした。でも、毎日卵を産むわけではないので卵はとても貴重なものだったんです。

その後、アメリカから『白レグホン』という品種の鶏が入ってきました。イタリア原産で、アメリカで毎日卵を産むように改良された品種です。

白レグホンは飼育コストがよりかからない上毎日卵を産むので日本でもメジャー化したんですね。現在も世界で最も普及している品種で、日本でも約8割がこの品種です。(もちろん白という名のとおり白卵を産みます。)

年配の方とかは昔からある赤卵に良いイメージを持っている人が多いようですね。確かに赤卵って、名古屋コーチンとか地鶏のイメージがありますよね。

赤卵のブランド感は、白が主流の中赤い卵を売ろうとする養鶏農家の戦略なんでしょうね。我々消費者は、商業戦略に見事に踊らされてたのかorz

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おわりに

c1 卵の赤と白の違い

同じ環境と同じ餌で育てた場合、栄養にも味にも差はない。

殻の色が違うだけで、全く同じ!

赤卵を産む鶏の方が飼育コストがかかるため値段が高いが、

値段からくる思い込みで消費者が勝手に白卵よりも良いイメージを抱いている。

良い卵かどうかの基準は卵の殻や黄身の色ではなく、『どんな飼育方法でどんな餌を食べたのか』に重点を置いて比べてみると良いと思います(`・ω・´)キリッ

そしてこれは超余談なんですけど、これまた衝撃の事実が。

実は卵ってパックした日から賞味期限をつけられそうなんです!

特売に合わせて卵を保管し、古い卵と新しい卵と賞味期限を一緒に付けている可能性もあるんだとか。こわ!w

なので、採卵日がしっかり表示されている商品を買うと良いみたいです。全く同じ商品でも、採卵日がない商品は要注意。

さっき気になって冷蔵庫を見ましたが、今日届いたコープの卵はきちんと記載がされていてしかも一昨日が採卵日でした。(ちなみに産卵ではないですが。卵を採った日ですね。)

でも、近所のスーパーの方には『パック日』って書かれてました。えええ!www

結構高めの食材売ってて、あんま行かないけど信頼してるスーパーだったのに。こわい><

生卵を食べるのは、結構危険かもしれませんね。。

話がそれてしまいましたが、今度からは白でも赤でも気にせず採卵日の記載を見て買おうと思います。

あなたもスーパに行ったらチェックしてみてくださいね♪おしまい。

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