チョコレートは太る?太らない?本当のところはどっち?!

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今日はめちゃめちゃ寒いですねー><

最近こたつで毎日ぬくぬくしていて、ダラダラしながらお菓子ばかり貪り食ってるみおしですw


みおしは甘いものが大好きなんですが、なんといっても一番好きなのはチョコレート!!毎日のように食べるので、家に常備しています。仕事とか育児で疲れたなぁってときに食べると甘くてホッとして癒されるんですよね~(>▽<)ノ

ストレス解消でついつい沢山食べてしまいがちな甘くておいしいチョコレートですが、世間ではやたらと太るイメージがあります。


チョコレートって太る太る聞くけど、実際のところ本当に太るんでしょうか?

それとも単なるイメージで実は太らない??


みおしの中でも、『チョコレート = 太る&虫歯になる』というイメージが非常に強いです。もうすぐバレンタインも近いし、チョコレートがより一層美味しくなる季節でもありますw 冬ってやたらと美味しいチョコが多いんですよ・・・orz


チョコレートは太るのか太らないのか?本当のところはどうなのか?!気になったのでチョコあんぱん食べながら調べてみました!w


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チョコレートは太る?太らない?

チョコレートが太るかどうか調べてみたところ、意外な事実が判明。チョコレートって実は太りにくいみたいです。


でも、やたら太る太る言われてますよね。じゃぁなんでそんな風に言われているのかということでもうちょっと詳しく言うと、

0034 チョコレート自体の摂取ではそんなには太りません。ただし、市販チョコの多くが砂糖を沢山含んでいるので物によっては太ります!


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そうなんです。チョコレートが太る一番の原因はチョコレートそのものではなくて、実は砂糖にあったんです!(´Д`;)

市販チョコは砂糖たっぷりで太る!

市販で売ってるチョコレートとか高級チョコレートって甘くて美味しいですよね~♪

実は、チョコレート自体はもともと甘くありません。というか苦いですw でも美味しくするために砂糖がたっぷり入っているんです。


チョコレートパッケージ裏の表示って見たことありますか??


まずはこちらの動画をご覧下さい。



表示をよくよくみると、原材料の1番目に『砂糖』がきている商品がほとんど!


私たちがチョコレートだと思って食べている物は、実はチョコレート味の砂糖のかたまりだったんです!(゚ロ゚)


特に私たちが普段よく食べるミルクチョコレート、ホワイトチョコレートには油脂と砂糖がたっぷり。実は砂糖自体はたいしたカロリーじゃないんですが、チョコレートそのものはカロリーが高め。

砂糖が多いと甘くて美味しい ⇒ 美味しくて沢山食べてしまう ⇒ 高カロリー摂取 ⇒ 太る

砂糖で太るというよりも、砂糖が入っていて美味しいせいで沢山食べてしまって太るというわけです。カロリーが高かろうが低かろうが、沢山食べて沢山カロリーを摂取してたらそりゃ太りますもの。。


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メーカーによって異なりますが、大体のカロリーの目安はこんな感じ。

ミルクチョコレート

市販の板チョコ1枚70gで約390kcal(ケーキ1個分)

ナッツ入りチョコレート

1粒で約48kcal
箱入りは1箱約576kcal

※ちなみにごはん1杯は約250kcal



特にナッツ入りのチョコレートは高カロリーで要注意です!・・・ってか、油脂と砂糖たっぷりって、そりゃニキビもできますし虫歯にもなりますよね\(^o^)/

実はカカオそのものは健康食材!

沢山食べてしまいがちで脂質と砂糖も多いのでどうしても太りやすくなってしまうチョコレートですが、チョコレートの原料であるカカオそのものにはこんな嬉しい効果が。

『カカオ豆』を発酵・乾燥させてすりつぶしてペースト状にして『カカオマス』にし、それを搾り取った『ココアバター』がチョコレートの主な原料となっています。(カカオバターとも呼ばれます。)

この『ココアバター』の主成分、『ステアリン酸』は体内への吸収率が低く、他の種類の脂肪を摂取するよりも太りにくいんです。

コレステロール値を下げる効果もあり、生活習慣予防やストレス解消にも効果的。天然の油分も豊富で、美肌効果もあります。虫歯を抑制する効果も。



このように、カカオ率が高いチョコレートは太りにくい上に健康的なので、むしろ積極的に摂取したい食材なんですよ~!ヾ(・ω・`)


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おすすめのチョコレートはズバリコレ!

チョコレートってほとんどの製品が太りやすいみたいだけど、どうしても食べたくなっちゃいますよね~。


今までの内容を振り返ると、

009 砂糖のせいで太る
009 チョコレート(カカオ)自体は健康食材で太りにくい

ということでしたのでどうしてもチョコレートを食べたい場合におすすめなのは、

0034 砂糖少なめ、高カカオのチョコレート

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です。


チョコレートを食べるときには油脂と砂糖たっぷりのミルクチョコレートではなく、カカオ含有量70%以上の高カカオのビターチョコレートを選びましょう。味は、ミルクチョコレートに比べたらやはり苦めですが・・・。


また、冷えや足のむくみが気になるというあなたには、足の血流を良くしてくれるカカオ含有量85%以上のチョコレートがおすすめ。95%以上のものもおすすめなんですが、正直苦いです。85%もみおしのような甘党にはキツイかもしれませんね(=▽=;)


ただし、選ぶときにひとつ注意点が。


動画でもお話していましたが、ビターチョコでも表示をよくよくみるとやはり原料のトップに砂糖がきているものが結構あります(汗)

苦さを紛らわせるために砂糖を沢山使っている場合も。。


ビターチョコレートを買う時は表示に注意しつつ、選んでみてください。砂糖が多かったらビターチョコであってもやっぱり太りますので(汗)


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まとめ

c1 チョコレートは太る?太らない?

本来チョコレート(カカオ)そのものは太りにくく、健康的な食材。

がしかし、市販のチョコレートのほとんどに多量の砂糖と油脂が含まれているため、甘くて美味しいのでその結果ついつい食べ過ぎて太ってしまう原因に!

なので、チョコレートでも物によっては太るし物によっては太らない。

一番の原因は食べ過ぎてしまうことなので、砂糖が少ないビターチョコレートがおすすめです。



確かに甘いミルクチョコレートはついつい食べ過ぎてしまうんですよね~><


ビターチョコレートは美味しさの面ではミルクチョコレートには劣りますが、太ってしまうことを考えるとビターチョコの方がカカオから得られる効果も大きいですし食べ過ぎ防止にもなっておすすめですね。

どちらにせよどんなものでも食べ過ぎると太りますのでその点はご注意を!w


ちなみにチョコレートを食べるときは、時間をかけて口の中でゆっくり溶かして食べると満腹感が抑えられておすすめです。食前に食べると、食事の食べ過ぎ防止にもなりますよ!

今度からチョコレートを買うときには、砂糖に注意して選んでみてくださいねヽ【・ω・】ノ


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