へそのごまの取り方!正しい方法でキレイにするのが大切♪


あなたはおへそのごまを取ったことがありますか??

「へそをいじってはいけない」なんて昔からよく言うので、全く手入れしたことがない人も多いのではないでしょうか。


みおしも以前は全く手入れしない派で、常におへそに黒ごまみたいなのが入ってました(汗)


ある日息子に「ママ、おへそ汚くない?」と言われたのをきっかけに、今ではきちんと掃除していてスッキリキレイですw


最初に手入れしたときは取れなくてなかなか大変でしたが、根気よくお掃除すると嘘みたいにスルッと取れてキレイになるんです!!でもやったことがないとなんとなくこわいし、どう掃除したら良いのかイマイチわかんないですよね~。


おへそのゴマってどうやって掃除するの??


という疑問に応えるべく、今回はへそのごまの取り方についてまとめてみました♪


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へそのゴマ掃除のやり方!

今回、へそのゴマ掃除のやり方をいくつかご紹介したいと思いますが、掃除の前にひとつポイントを。


0034 ズバリ、へそゴマ掃除はお風呂上がりにやるのがおすすめ!


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です。お風呂上がりだと良い感じにふやけててより取れやすくなります。普段シャワーだけという方も、へそゴマ掃除の日は湯船に浸かることをおすすめしますw


では掃除のやり方についてみていきましょう~。

方法その① 拭き取る

え?そんだけ?って感じですが、お風呂に入ってごまが柔らかくなったらティッシュとかガーゼ、濡れタオルなんかでこちょこちょして拭き取りましょう。


ただ、このやり方が有効なのはそんなにごまのレベル(?)が高くないといいますか、まだそこまで汚れが溜まってない段階でのみですね~。

方法その② オイル+綿棒で拭き取る

これが王道かつ一番効果的なやり方ではないでしょうか。綿棒にオイルを染みこませて優しく拭き取ります。

やり方のイメージとしては、この動画のような感じです。



それでも取れない場合は、オイルをコットン等に浸してお臍に詰めます。さらにラップをして10~20分くらい放置。その後綿棒で拭き取りましょう。(綿棒にもオイルを含ませておくとより取れやすいです。)


寝転んで仰向けでやるとやりやすいですね。なかなか取れない場合は、1時間くらい放置するなど、時間を伸ばして見てください。

c3 オイルって何を使えばいいの?

へそごま掃除によく使われるのはベビーオイルやオリーブオイルですが、ぶっちゃけなんでも良いみたいですねw


ちょっとびっくりだったんですが、ゴマ油とかサラダ油でも良いみたいです∑(゚□゚;)

あとは「スクワランでやったよ~」なんて人もいました。


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方法その③ クリームで拭き取る

オイルではなく、クリームを使ってもOKです。

皆さんオロナインやワセリン、乳液、化粧用のクレンジングクリームなんかを使ってるみたいですね。

方法その④ 市販のへそゴマ掃除グッズを使う

市販品で、「へそゴマカラメトール」なんて商品もありました。




定価だと1,800円くらい。高ッ!


オイル入りジェルと綿棒がセットになってるみたいです。

ジェルと綿棒で2,000円近いって高くね?と思ったんですが、レビューを見るとかなり評判は良いですね。30年放置してた大物が取れたとか、長年へそに住んでいたがヌシ(笑)がいなくなったとか。。


まず自宅にあるオイルで試してみて、それでも取れなかったら試してみると良いかもしれませんね。

方法その⑤ どうしても取れないごまは病院へ

どうしても取れない場合は、無理に取らないで皮膚科へ行きましょう。


へそのごまは放っておくと臍石(さいせき)といって石みたいにカチカチになるんです。


ほんとかよ~?と思って画像をネットで見たんですが、「めっちゃ石みたい!!えええ!こんなのになる人いるの?!(´Д`;)」って感じでした。(なんとなく汚いので画像はのせませんが。)

便もあまり放置しすぎるとひどい便秘になってお医者さんに行くことになったりしますもんね・・・。それと似たような感じですかねw


巨大なへそごまでどうしても取れないときは無理せず皮膚科へGOしましょう。


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へそゴマ掃除の時のポイント

へそごま掃除で大切なポイントを何点か。(特に綿棒を使った場合)

14 奥まで入れない
14 強くこすらない
14 1回で取ろうとしない



一番大切なのは、


0034 ガンコなへそごまを1度で取ろうとしない


こと。これですね。


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へそゴマカラメトールを使って大物をやっつけたという方々も、毎日根気よく優しく丁寧に3~5回くらい挑戦して少しずつ取り除いていったと言っていました。1度で取れないからといって焦らず、根気よくケアすることが大切みたいです。

頑張って続けていると、ある日ポロッと取れます。みおしはオイルでやりましたが、やはり3回くらいはかかったかな~。


へその部分が荒れてしまう場合は、1日置きとか数日置きにして挑戦してみましょう。


また、耳かきを使ったり乾いた状態でやるとより傷つけやすいので、やらないよう注意してくださいねヾ(・ω・`)


ちなみに綿棒などを使った掃除は、週に1~2回くらいが目安です。やりすぎも注意です。

っていうかへそのゴマって取ってもいいの?

冒頭でも言いましたが、昔から「へそをいじってはならぬ!!(`・ω・´)キリッ」みたいな言い伝えがありますよね。


その教えを守り、ケアしない人も多いですが・・・


0034 へそのごまは取ってもいいんです。というかむしろ取りましょう!


へそのごまの正体は、汗や脂肪、埃、石鹸カス、剥がれた皮膚など。色んなゴミが合わさってできていて雑菌も多く、超汚いです。どのくらい汚いかというと、トイレの便器約5,000個分の菌が詰まっているのだとか。においをかいでみるとかなり臭いです。まぁそりゃこんだけ色々詰まってたらそりゃ臭いますね・・・w


洗いにくい場所なのでゴミが溜まりやすいんですよね~。でもこんだけ菌がいるわけですから、傷がついてしまってそこからごまの雑菌が入り込み 臍炎(さいえん)に感染してしまうことも。 臍炎になるとへそが痛くなったり化膿したりします。


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あとはさっきご紹介したように石みたいになってしまうとなかなか取れないので非常にやっかいです。


掃除のしすぎもよくありませんが、なるべく清潔に保ってあげてくださいね~(:3 」∠ )_


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c3 「へそをいじるな」はこんな理由から

「へそをいじってはいけない」と言われる理由は、

0034 お腹が痛くなるから。

みたいです。

「ほんとかな~?」と思って実際どうなのか調べたところ、実はコレ迷信でもなんでもなくて本当みたいです。

お臍って実は脂肪も筋肉もほぼゼロ。ほぼ皮1枚で外の世界と繋がっています。

へその5mm下の部分には内臓と接する腹膜というのがあり、そこに痛みを感じる神経が沢山あるんです。しかも特におへその中心に神経が集中しているんですね。

神経が集中しているので、あまり触りすぎるとお腹が痛くなってしまうというワケです。

また、あまりいじりすぎると傷がついて雑菌が入り込み炎症を起こす可能性もあるので、いじって痛くするくらいなら最初から触らない!ということでこんな風に言われるようになったんですね~。


おわりに

へそのごまって溜まってしまうと本当にやっかいですよね~><


なので、一度キレイに取ったら普段からへそをマメに手入れしておきましょう。

どうするのかというと、お風呂に入った時に指に石鹸をつけて2~3回クルクルなでるように洗えばOk。指でなくてガーゼなどでやるのもよし。あまりこすると傷がつくので優しくやりましょう。

そしてしっかりと洗い流し、お風呂からあがったときにタオルで軽く拭きます。



こうやって普段からマメにお手入れしておくと、清潔に保てます♪


女性の場合は、妊娠中が特に手入れしやすいです。みおしも息子を妊娠したとき、お腹がビヨーンと伸びておへそが平らになってたんですが、普段見えなかったへその内側もでてくるのでめちゃめちゃへそ掃除がしやすかったです(笑)


まぁその後放置してたら結局元に戻って息子に汚いと言われる羽目になったんですが・・・orz


ちなみに男性の方がごまが溜まりやすいので、男性の皆さんもぜひマメにケアしてあげてくださいね~。

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