洗濯ネットって使う意味あんの?と思って調べてみた

今日はすんごい暖かくて良い天気ですねー!超洗濯日和って感じです!!ヽ【・ω・】ノ

週末になると息子の幼稚園の体操着とか遊び着とか制服とかなにやらで洗濯物がぎっしりなので、晴れてる日は洗濯機フル稼働で頑張ってますよー。(頑張ってるのはみおしではなく洗濯機だけどw)


そんなこんなで朝から張り切って洗濯機を回してたんですが、洗濯をしながらふと気になったことがひとつ・・・


みおしはいつも息子の制服や自分のストッキングなどを洗濯ネットに入れているんですが、


洗濯ネットってなんの意味があるんだろうか・・・?(汗)


と、疑問に思いました。

なんとなーく絡まりそうな長くてびよーんとしてるタイツとか、いかにも弱そうでデリケートそうな制服をネットにぽんぽん入れて毎回洗ってましたが、

よくよく考えたら一体なんの効果があるのか、なぜ自分がネットに入れて洗ってるのかさっぱりわかりませんw

そんな感じで毎回テキトーにネットに入れたり入れなかったりして洗ってましたが、洗濯ネットを使うとどんなメリットがあるのでしょうか。。


すんごい気になって調べまくったので、今回は「洗濯ネットってなんか意味あんのか?」について詳しくお話したいと思います♪


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洗濯ネットにはこんな効果があります!

気になる洗濯ネットを使う意味ですが、一言で言うと


0034 衣類の傷みや汚れを防いでくれる


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なんていう嬉しい効果があるのです!(*・▽・)ノ


洗濯ネットを使用することで、中に入れた衣類を守ってくれちゃうんですね。洗濯ネットって実はプロのクリーニングでも使用したりするんですよー。


その他にも嬉しいw こ~んな効果が!!

c3 洗濯ネットの効果

14 衣類が絡まないようにする
14 衣類が傷つくのを防ぐ
14 生地が伸びないようにする
14 型崩れを防ぐ
14 毛玉がつかないようにする
14 ごみ、ホコリや汚れを防ぐ
14 色移りを防ぐ



などなど。結構色んな意味があるんですね~。


あとは猫がこんなことするのに使ったりします。



かわいいいいいいいいいいいwww


・・・ってなことでもう少し詳しく説明していきましょう(`・ω・´)キリッ

衣類が絡まないようにする

この目的でネットを使用する人は結構多いみたいです!


そのまま入れるとチョー絡まって洗濯の時「と、とれない・・・(汗)」ってなりますよね。みおしもさっき干してきましたが、早速なりましたwww

絡まってると結構大変なんですよね、ほんとに。服も傷みそうですもんねー。


みおしはストッキングとかタイツとかは必ずネットに入れてます。


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型くずれを防ぐ

ワイシャツとか型崩れさせたくないときに使ったりもします。ワイシャツの場合は畳んでネットに入れるとシワになりにくいです。

みおしは畳むとか超めんどいしアイロンかけてるのでポイポイ洗濯機に入れます。朝も見事にほかの洗濯物と絡まってケンカしておりましたwww

伸びないようにする・毛玉を防ぐ

そのまま洗ってしまうと伸びたり毛玉だらけになりそうなデリケートな衣類(セーターとか)はネットに入れて洗った方が良いです。


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ネットに入れないで洗うと他の衣類とぶつかり合って伸びたり傷んだりしてしまうので(ノω<;)

汚れ・傷が付くのを防ぐ

うちはたまに息子の靴下が砂だらけな時があるんですが、気がつかず洗濯しちゃうことがあるんですよね。でも、ネットに入れておくことで砂がくっつくのも防いでくれちゃいます。

黒い服とかタオルからでたホコリが付きやすかったりするので、これもネットに入れることでホコリや汚れをガードできます。


あとはホックとか飾りのスパンコールとか、ボタンなんかが衣類にぶつかって傷をつけてしまうのを防ぐ効果もありますね。気を付けないとひっかかって破けそうですもんね~><

色移りを防ぐ

「一緒に洗ったら結局色移りしそうじゃん!」とみおしは思ったのですが、ここでいう色移りとは衣類同士が直接こすり合うことでの色移りを指しますw


この他にも靴下など小さいものがバラバラになってしまわないようにネットにまとめていれたりなんて使用方法もあります!


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とにかく、そのまま洗っちゃうと駄目になりそうなデリーケートな感じの衣類をネットに入れるってワケですね。


まぁだったら手洗いコースとかで洗えばいいんじゃ・・・と一瞬思っちゃいましたがw、「下着とかタイツとかいちいち別々で洗うのも大変!」なんて時に洗濯ネットを使うと便利だし楽チンでいいですよね~♪


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洗濯ネットのデメリットは?

さて、便利な洗濯ネットさんの意味や効果についてご紹介しましたが、


だったら全部洗濯ネットに入れちゃえばいいんじゃね・・・?


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とふと思いましたw


が、しかし!


034 なんでもかんでも洗濯ネットに入れれば良いわけではない


のです。

なぜかというと洗濯ネットにはこんなデメリットがあるからです。

c3 洗濯ネットのデメリット

072 汚れ落ちが悪くなる
072 粉洗剤がくっつくことがある
072 洗い残し、すすぎ残しの可能性も
072 逆にシワになることも



洗濯ネットさんの一番残念なところはなんといっても汚れ落ちが悪くなるところですね∑(゚□゚;)ガーン

ネットに入れてると砂やホコリがネットの中からでてこれなくて(目が細かいネットの場合ですが)よく洗えなかったりします。


また、ネットに詰め込んで洗うとシワになったりきちんと洗えない可能性もあります。粉洗剤がくっついて塊になっちゃうことも。

タオルとか子供の体操着とか「水にもまれてよく洗われてくれー!!w」というようなものはネットに入れないほうが良さそうですね。きちんと汚れ、においを落としたいですからね~。


基本的にはデリケートな衣類以外はネットに入れないで洗いましょうー!


あ、ちなみにワイシャツなんかは他の衣類と絡まったり型崩れしやすのでできたらネットに入れたほうがいいかも。面倒でも1枚ずつネットに入れたほうが複数枚で洗うよりもより汚れ落ちは良いです。(ちなみにワイシャツは裏返して畳んでネットに入れて洗うとよく汚れが落ちますよ~。)

まとめ

kyu 洗濯ネットってなんか意味あんの?

ei あります!!

洗濯ネットに入れることで、衣類の傷みや汚れを防いでくれるのです!


また、洗濯ネットにはこんな嬉しい効果が♪

010 衣類が絡まないようにする
010 衣類が傷つくのを防ぐ
010 生地が伸びないようにする
010 型崩れを防ぐ
010 毛玉がつかないようにする
010 ごみ、ホコリや汚れを防ぐ
010 色移りを防ぐ


ただし、洗濯ネットに入れなかった場合に比べて汚れ落ちが悪くなるので、
なんでもかんでも入れれば良いというわけではない。



洗濯ネットって思っていたよりも色々な役割があるんですねー(o_o)


んーと、どの衣類に洗濯ネットを使用するかの判断がなかなか難しいですが・・・。

ネットを使用するか否かの判断は、

041 (1) 汚れを落としたい!

⇒ ネットに入れない

041 (1) 衣類を守りたい!

⇒ ネットに入れる



ってな感じじゃないでしょーか。洗濯表示に『ネット使用』と書かれている場合もあるので、そちらもぜひ目安にしてみてくださいね。


みおしもこれからは洗濯ネットを上手に活用してお洗濯しようと思います♪とりあえずまだ洗ってないたまった冬物たちを洗濯してきます・・・orz


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