梅雨対策!カビを防ぐのに有効な方法は?

梅雨の時期って毎日雨で気分も憂鬱。なんだかジメジメして気持ち悪いですよね~。

みおしは基本乾燥しているのが大好きなので、冬でも加湿器などはつけません。(ウイルスとか考えると良くないんですけどね(^^;) 冬でもいつでも乾燥した部屋で過ごしてます。


なので梅雨になるともージメジメジメジメメジメジ!!

もー!やめてー!!ヽ(;´Д`)ノと発狂しそうですw


梅雨は子供と家に引きこもりっぱなしになるし、洗濯物は乾かないし、なにより嫌なのはカビですよね。


以前住んでいた家が本当に湿気がすごく、お風呂はすぐカビるわ、部屋の窓や窓の下の木の部分がカビてるわ、布団は速攻カビるわで最悪でした。(ちなみに2枚くらいカビて捨てたw)


今住んでいる家はリビングと寝室が南向きなのであまりカビたりはしませんが、反対側の部屋はもージメジメがすごいです。結露するときもあります。

窓もカビやすいし、雨でただでさえイラついてるのに余計にイライラしますよねw


どうしても雨の日が多くなってカビが生えやすい梅雨には、一体どんな対策をしたらよいのでしょうか??


有効な梅雨時期のカビ対策についてまとめてみました~✩ミ


スポンサーリンク


梅雨対策で心がけるべきこととは?

梅雨の時期のカビ対策で有効なのはズバリ、

湿気を溜めないように空気を入れ替えまくって循環させ乾燥させる

コレです!


041994


梅雨は、

梅雨→雨の日多い→湿気スゴイ→カビ生える



という構図ができあがっていますw


カビは温度が20~30度、湿度が70%RH以上だと特に活発に増殖します。梅雨の時期は雨でジメジメしていてかつそこそこ暑いのでカビが繁殖するにはもってこいな環境といわけです。

なので梅雨の時期はこのカビの原因となる湿気を取り除くような行動を心がけるのがベストです(`・ω・´)キリッ


ということで、その具体的なやり方について、お部屋編とお風呂編にわけてご紹介していきますね♪

梅雨対策 ~お部屋編~

部屋の中のカビ対策

さて、まずはお部屋のカビ対策についてですが、先程も言ったようにとにかく換気をしましょう。

なるべく換気扇はつけておくようにします。換気扇を回すことで室内の空気が動いて、湿気などを追い出すことが可能になります。


みおしは換気扇ってお金がかかるしとか勝手におもっていたのですが、さほど電気代はかからないようです。お風呂の換気扇の電気代を計算してみたのですが、消費電力20wの換気扇を24時間×1ヶ月間つけておいた場合の電気代は約317円でした。(1kwh単価22円で計算)

我が家には台所・お風呂・脱衣所・トイレなど数カ所に換気扇がついています。可能な限り換気扇をつけておくと空気が循環して湿気を追い出せるので良いです(*・▽・)b


041154


また、扇風機があれば回しておくとこれも湿気対策には有効です。


窓は開けたほうがいいのか閉めたほうがいいのか悩んでいる方も多いと思うのですが、雨の日に窓を開けておくと余計に湿気がこもるので、閉めておいたほうが良さそうですね。洗濯物と比べ物にならないくらいに雨の湿気はスゴイです(^▽^;)

もちろん晴れた日にはなるべく窓を開けて空気を入れ替えるようにしてくださいね!

みおしは晴れた日は玄関のドアロックで隙間を開けて換気したりなんかもします。玄関と対になるように奥の部屋の窓を開けておくとめちゃめちゃ空気が通りますよw


また、カビは皮脂などを栄養にして繁殖するので掃除をマメにすることも大切ですね。書いてて胃が痛いですが・・・。←掃除機週一しかかけてない人


スポンサーリンク


押入れ、クローゼット、布団はどうする?

まず押入れとクローゼットですが、物を床に直置きせずすのこをひいて空気を通すようにしましょう。

特に布団を入れるところはかなり湿気がこもるので、我が家でもすのこを下と左右、さらに壁側にも置きまくってますwホームセンターで安く買えます。湿気取りを置くのもオススメです。


そしてできるときだけでもいいので端の2箇所を少ーしあけて隙間を作り、空気を通すようにしてあげましょう。
締め切っているとどうしても湿気がこもりますからね><


035578


みおしは前の家が湿気が凄かったにも関わらず押入れを締め切ったまま放置し、着物が入っている桐の箱にカビが生えましたwww

中身は無事だったんですけどね。いやーさすが桐の箱さん!w


また、その隙間から扇風機の風をあててあげると、さらに空気が循環するのでこれも可能な限りやってあげると良いです。ちなみに我が家では晴れた日は常に押入れとクローゼットは全開にしてますよ(>ω<)b



布団ですが、もちろん敷いたままにするのはNG!フローリングなんかだと特にカビやすいです。

ママ友の話ですが、布団の下にすのこを敷いて寝ている人もいます。梅雨だと布団がかなりカビやすいので、これも対策としてかなり有効だと思います。ゴツゴツして痛そうですが、試しにみおしが寝てみたところ普通のベッドみたいでした(恥ずかしながらちょぴっと拝借しました・・・w


みおしは薬局で除湿シートを買ってきて、布団の下(主に旦那の)に敷いたりなんかもしてました。除湿シートは天日干しすれば繰り返し使えるのでシートなどを活用するのも良いですよ♪

その他の有効な対策

さて、その他にもいくつか有効な対策を。


ひとつは、電化製品に頼る!

電気代がかかりますが、どうしてもジメジメがひどいときは除湿機やエアコンの除湿機能を有効活用しましょう。

除湿機はカラッとして梅雨でも超快適なんだそうですよ~!我が家も今年の梅雨は買いたい!


ふたつめですが、昔ながらの知恵を使う!

おばあちゃんの知恵のような方法ですが、いくつか紹介しますw


●新聞紙

お金をかけない原始的な方法ですが、湿気を取るのに新聞紙が大活躍します。押し入れの下や、雨で濡れた靴の下に敷いておくと新聞紙が湿気を吸い取ってくれます。

また、くしゃくしゃまるめておいて部屋の隅にポイポイ置いておくなんて方法も。見た目は悪いのが難点ですが・・・w

新聞紙は触ってみて湿気っていたら交換してくださいね。


104949


●竹炭・備長炭

竹炭や備長炭を置いておくのも、除湿と消臭両方の効果があって良いのだとか。

炭には無数の小さな穴があいていて、そこから湿気や臭いを吸い取ってくれます。天日干しで効果が復活するので半永久的に使えるようです。

『部屋のあちこちに置いています!』なんて人も。


●ペットボトル除湿機

意外に試したことがある人が多い?!

氷らせたペットボトルで簡単に作れる除湿機なんてのもあります。

こちらのサイトで詳しくやり方が書かれているので、気になったら試してみてくださいね!


スポンサーリンク


梅雨対策 ~お風呂編~

さてさて、続いてお風呂編です!


116863


お風呂でもカビ対策に有効なのは、マメに掃除して乾かすこと。ほんとにコレにつきますw

1.使ったらお湯を抜く

お風呂に入り終わったら、浴槽のお湯を抜いて換気をしてお風呂を乾燥させましょう。お湯が残っている場合はフタをしてくださいね。


2.シャワーをかける

カビは皮脂や石鹸カスを栄養にして繁殖するので、お風呂に入ったら身体を洗った場所や壁などに冷たいシャワーをかけて洗い流しましょう。

この時熱めのシャワーで流してからさらに冷水をかけるとなおグッドです。熱いシャワーのあと冷たいシャワーをかけることで湿度を一気に下げて乾燥しやすくなります。熱いシャワーのほうが汚れも落ちますしね。


3.換気する

その後換気扇を最低2~3時間まわします。窓を開けて回すと効率が下がるので必ず締め切って換気しましょう。窓がある場合は、その後窓を開けてあげると良いです。床についてる水滴がなくなるまでしっかり乾燥させます。

中には体を拭いたバスタオルでお風呂を拭いたり、水切りワイパーを使うひともいるみたいですね。うちは全然風呂掃除はサボり気味なのでバスタオルで拭く勇気がなくやってませんが・・・w 余裕がある人はやってみてくださいね。



以上3つのことを日々心がけていれば、何もしないときと比べてかなりのカビ予防になります。

044387

本当にお風呂ってすぐカビていやんなっちゃうヽ(`Д´)ノ


これまた我が家の場合ですが、お風呂のあとはすぐお湯を抜いて換気扇を回します。旦那が7時間後くらいにシャワーを浴びるのでちょっと微妙なんですけどね。

旦那がシャワーを浴びたあとは、浴室のドアを閉めて窓を開けて乾燥させます。夏は窓から虫が侵入してくるのが嫌なのでひたすら換気扇をまわしてます。ゴ●ブリとかはいってきたらいやなので・・・w←大の虫嫌い

そして翌朝お風呂を除いてみて、乾燥してるかどうかチェックしてます。


旦那が窓を開け忘れたりするとすぐカビます・・・。そしてムカつきます・・・w

おわりに

いかがでしたか??

一言でまとめると、梅雨の対策でカビに特に有効なのは

掃除と換気

ですね。

この2つを日々意識してみてください(´∀`)9 ビシッ!


普段の雨の日ですら嫌なのに梅雨なんてもうほんとにうんざりですが、恵みの雨なんていいますからね・・・。梅雨ともうまく付き合っていきましょうw


ちなみにお風呂は最近流行りの「防カビくん」などを使うと、カビ掃除の頻度が激減します!我が家でも定期的に使用していますが、ビックリするくらいにカビが生えにくくなりますよ!


色々と偉そうにいっておいてみおしも全然掃除していないので、今年の梅雨はマメに掃除します・・・orz


スポンサーリンク



サブコンテンツ

このページの先頭へ